マイホームの防犯対策を見直そう

自分はだいじょうぶ、そう思っていたのにまさか我が家が空き巣に入られるなんて、と実際被害にあったご家庭ではそう思っていた方が多いようです。しっかりしていたはずなのに、と思っていても泥棒の目から見れば隙だらけ、そんなこともあるのです。我が家は平気、と過信せずにこの機会に是非もう一度防犯対策を見直してみてはいかがでしょうか。

一戸建ての場合、一階にある玄関やリビングの窓などは留守にするとき必ず鍵をかけているというご家庭がほとんどでしょう。このとき、トイレやお風呂の窓もチェックしていますか?

窃盗の犯罪が起こる場所のおよそ4割が一戸建てと言われています。それは防犯対策が甘いことも反映しているのです。例えば、ちょっとゴミ出しにいくぐらいだから、と玄関の鍵をあけっぱなしにしていませんか?

窃盗犯の中には、その家の生活パターンを調べて、防犯意識が高いか、それとも甘いか把握している人もいます。ゴミ出しするときは玄関の鍵は開けっ放し、そう見透かされている場合があるのです。ちょっとご近所さんと話し込んだりすれば窃盗犯の思う壺というわけです。

「このぐらい平気だろう」という意識は捨てて、「もしものことがあったら」と万が一に備えておきましょう。

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